【参加レポート】全国若手コーチング研究会「コチ研」〜第1回「コーチングに、質問は本当に必要?」〜

第1回コチ研

全国若手コーチング研究会、通称「コチ研」へ参加したのでご紹介します。

参加した1番の動機は、自分と同じ30歳前後のコーチング仲間が欲しかったから。

僕のコーチング仲間を見渡してみると、同世代は、本当に少ないんです。

なので、コチ研に参加して、気軽に話せるような同世代の仲間と出会いたかったんです。

そして、実際に参加してみたら、とっても楽しかったです。

今回は、第1回ということだったのですが、第2回目以降があれば、絶対に参加したいと思っています。

この記事では、僕と同じように同世代のコーチング仲間が欲しいと思っている方の参考になるように、コチ研がどんなイベントだったのかをご紹介します。

では早速、お伝えしていきますので、読み進めていただけると嬉しいです。

#コチ研とは

全国若手コーチング研究会『コチ研』

第一回「コーチングに、質問は本当に必要?」

■ 日時 :12/3(木)20時〜

■ 参加費:500円

■ 資格 :35歳以下

■ 実施 :Zoom

■ 主催メンバー ※敬称略

しみしょー @shimi_coach

あんず @raworkingmama

しげ @psps0113

https://note.com/psps0113/n/n5b29b4b48431

コチ研は、若手コーチ3名が始めたイベントです。

個人的には、「勉強会」ではなく「研究会」になっているところが、非常にお気に入りで、主催のしげさんは、その理由をこう説明されています。

誰かに知識を教えてもらって「わかった」を得る勉強会ではなく、

自分たちで仮説→検証→考察を繰り返し、新しい「わからない」を持ち帰る【研究会】

として、コチ研を発足しました。

なにか知識を得てイベントを終えると、満足してしまって、それ以上、考えなくなっちゃうことありますよね。

けど、「?」が浮かんだ状態で、イベントを終えると、それからもずっと考え続けることになります。

「考える」ことが大好きな僕にとって、このコンセプトがドンピシャでした。

「質問」の実験が面白すぎた

イベントの流れは、大きくこのとおり。

  1. 自己紹介
  2. 実験
  3. 総括

特に、実験がとてつもなく面白かったです。

今回のコチ研のテーマは、「コーチングに、質問は本当に必要??」でした。

コーチングの根幹を揺るがしかねない本質的なテーマに、非常に心躍ります。

そして、実際に行われた実験は、次のことをペアになってセッションするというもの。

実験1

いつもの10倍多く質問をして、ゴールを達成してください

実験2

ここぞというタイミングで、渾身の質問を1個だけしてください

実験3

全く質問をせずに、ゴールを達成してください

この3つの実験が、ものすんごく学びが多かったんです。

質問を多くしてしまうと圧迫面接みたいになってしまいますし、質問なしだと傾聴しているだけになってしまう。

一方で、こうすることによって、人によっては心地よさを感じるクライアントもいるということが分かりました。

まさに「研究会」らしく、「どうなんだろう?」という「?」がいっぱい湧いて、楽しくて仕方ありませんでした。

若手コーチとの繋がりが嬉しい

そしてまた、僕の1番の参加目的である「若手コーチとの繋がり」もたくさん生まれました。

住んでいるところも職業もコーチング手法も異なるけど、同世代のコーチとの繋がりは、非常に刺激的でした。

参加されていたコーチの皆さんは、すっごく頭が柔軟でしたし、ずっと笑顔を浮かべていたので、安心感もありました。

この日は夜遅かったので、アフターでお話しできずに終わってしまったのですが、いつかガッツリとお話ししてみたいと思っています。

一緒に、コーチングの練習などができたら、最高だなと妄想が膨らみます。

まとめ

コチ研は、僕にとって、まさに求めていたイベントのように思います。

特に、同世代の繋がりができたことが本当に嬉しくて、「負けていられない!」「一緒に頑張りたい!」と気持ちが昂りました。

そして最後に、「研究会」らしく、こんなおみやげ問題をいただきました。

みなさんもぜひ、考えてみてください。

ちなみに僕は、このように回答しました。

僕のコーチングを受けてみたいと思われた方は、こちらから募集していますので、ご連絡お待ちしております!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

参加者の声

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この記事を書いた人

ぞの

こんにちは、"ぞの(@z02n05)"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチングなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。