観劇歴1年の初心者が、演劇にどハマりしている理由を語る

二人の役者

演劇にどハマりしている理由を紹介します。

友人に「演劇が面白い」と聞いて劇場に足を運んでみてから、見事にハマってしまいました。ここ1年間、毎月1度は観劇しています。ジャンルは問わず、ピンッ!と来た舞台は積極的に足を運んでいます。

演劇の魅力の一番は、臨場感が半端ないこと。役者さんとの距離感が近いことやスクリーンを隔てていないことから、作品に夢中になれるのです。おかげで、観劇を終えた僕のテンションは、いつも高めです。

ではもっと詳しく、演劇にどハマりしている理由を語っていきますね。あなたが劇場に足を運んでみようと思ってくれたら嬉しいです。

演劇にどハマりしている理由

臨場感が半端ない

演劇が好きな最大の理由は、臨場感が半端ないことです。

目の前にいる普通の人(役者さん)が、台詞や動きを交えてストーリーが進んでいくのが演劇です。

ただただ、そのことが凄すぎて、とてつもなく圧倒されてしまうのです。

役者さんとの距離が近い

特に僕が好きな舞台は、役者さんとの距離が近いものばかり。劇場の大きさでいうと、20〜200人くらいのサイズ感かと思います。

なので、本当に目の前で、ストーリーが進んでいることを味わうことができるのです。

役者さんの表情や息遣いが、ストレートに伝わってくることで、僕は作品の世界へ取り込まれていきます。

役者さんのファンになれる

役者さんとの距離が近いというのは、舞台との距離が近いだけではありません。公演終了後に、直接、役者さんと話すことができるという近さもあります。

なので、作品中に気になった役を演じていた役者さんに、終了後、あいさつをしに行くことができるのです。

舞台での感動を直接伝えることができますし、役者さんたちも親身になって話を聞いてくれる方ばかりなので、僕はすっかりたくさんの役者さんのファンになってしまっています。

ちなみに、大好きな役者さんはたくさんいるのですが、一番の推しは、劇団あおきりみかんの川本麻里那さん(@marina_0216)。めっちゃ可愛いですし、演技の幅が広いし、とっても優しくて面白い方なので、大ファンになってしまいました。

同じ作品でも観るたび違う

「舞台はなまもの」と言いますが、本当にそうなのです。

人が演じているので、同じ作品を演じていても、毎回少しずつ違うところがあります。なので、なんども同じ作品を観るという楽しみもあります。

演劇を好きになった頃は、1作品1公演観に行っていましたが、最近では、好きな劇団だと1作品2公演観に行くのが普通になりました。

「同じ舞台は二つと無い」という感覚が、非常に魅力的に思うのです。

劇場に足を運んで!いや、一緒に行きましょう!

劇場へ足を運び始めてからまだ1年くらいですが、とにかく演劇が大好きになりました。

けどしかし、一つだけ悩んでいることがあります。

一緒に舞台を楽しんでくれる仲間が少ないこと。観劇後に、「あの場面がすごかったね!」「めっちゃよかったね!」と、感想をシェアしたいのです。

なので、舞台がきになる人がいたら、一緒に劇場へ行きませんか?お誘いお待ちしてまーす!

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この記事を書いた人

ぞの

こんにちは、"ぞの(@z02n05)"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチングなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。