コーチングを受けてはいけない人の特徴4つ

顔を隠す子供

コーチングを受けてはいけない人の特徴を紹介します。

僕は、Points of Youぽいんつおぶゆーというカードを使ったコーチングを提供しているのですが、「この人は、コーチングを受けてはいけなかったかも」と思える人に出会ったことが何度かあります

コーチングを受けてはいけない状態で受けていただくと、コーチングを提供しているコーチ側も、受けているクライアント側にも、いいことは何もありません。よくあるのが、①なんの気付きも得られなかったパターン②コーチングが強力でダメージを負ってしまうパターン。

コーチングを申し込んでいただくのは非常に嬉しいのですが、お互いのためにならなかったら、すごく悲しい時間が過ぎるだけです。なので、コーチングを受ける準備ができている人に申し込んでいただきたい・・・

そう思って、そもそもどんな人がコーチングを受けてはいけない人なのかについて考えました。

これからコーチングを受けようかと迷っている人は、どうかこれらの項目に当てはまっていないかをチェックしてから申し込んでくださいね。

コーチングを受けてはいけない人の特徴

対話を楽しむ気がない人

コーチングは、コーチの対話によって、クライアントの願望を叶えるヒントを得るための手法です。

そのため、そもそも対話を楽しむ気がない人は、絶対にコーチングを受けてはいけません。

対話が弾むかどうかは別として、楽しもうという気持ちがない人は、きっとコーチングを受けてもいい結果は得られません。

自分の人生に本気になっていない人

コーチは、クライアントをよくなるように願っています。

それにも関わらず、クライアント自身が、自分の人生に本気になっていなかったら、ただの楽しい対話で終わってしまいます。

楽しい対話がしたいのだったら問題ないのですが、コーチングとは違ったものになってしまいます。

現状を変えたくない人

コーチングとは、人生を変えるための手法の一つです。

何かを、「変える」ことが前提にあるので、現状を「変えたくない」人には向いていません。

今よりも良くなりたい、変化が欲しいと願っている人に、コーチングは向いています。

他力で人生を変えようとしている人

コーチはあくまでサポート役で、主人公はクライアント自身です。

なので、コーチに対して「何をやったらいいですか?」とか「誰かを紹介してください」とお願いするのは、コーチングではありません。

クライアント自身で、どうしたら自分の願望を叶えられるかを考えるのがコーチングです。

あくまでコーチはサポート役ということは、絶対に忘れないでくださいね。

コーチングを受けるときは、しっかりとした心構えを

コーチとしてコーチングを提供している僕の願いとしては、コーチングを受けるときは、しっかりとした心構えをして欲しいです。

クライアントがどれだけ本気になっているかによって、明らかにコーチングによって得られるものが違うのです。(どんな効果が得られるか気になる人は、こちらの体験談をご覧ください)

これからコーチングを受けようと考えている方は、ここに挙げた項目に該当していないかチェックしてから申し込んでみてくださいね。もしコーチングを受けるか悩まれているようでしたら、相談に乗りますので、お気軽にメッセージしてください。

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この記事を書いた人

ぞの

ぞの

名古屋在住の20代サラリーマン。会社や周囲の顔色を伺いながら生きる人生から、自分が主人公として生きる人生へシフトするドキュメンタリーを実践中。ブログやPoints of Youを通じて、夢を実現するサポートもしています。

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