全粒粉パン作りは簡単!よほど失敗がないことがわかってきた

全粒粉パンのレシピ

全粒粉パンを2日に一回のペースで作り続けていますが、よほど失敗することがないことが分かってきたので紹介します。

パン作りというと、すっごく手間がかかるし材料の分量を正確に計らなければいけないイメージがありました。つまり、とてつもなく失敗しやすいタプものだというイメージです。

それもあって、ずっと全粒粉パン作りをやりたいと思っていても着手するまでに悩みまくっていました。

けどしかし、実際に作ってみると、驚くほどに簡単です。材料の分量を計るのがめんどくさいし、ちゃんとスケールを使っていてもドバッと材料を出してしまう僕ですが、失敗だと思えるようなパンは一度もありません。

なので、全粒粉パンを作ってみたいと思う人は、お気軽に試してもらいたいです。最初の1回目だけ、どんな風に作ればいいのか不安になるかと思いますが、2回目からはとっても気楽に作ることができるようになりますよ。

では早速、僕が試してきたことをお伝えしますね。

作り方・レシピを知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

参考:全粒粉パンのレシピを徹底解説!勝間和代さん流の道具、材料、作り方をご紹介します!

天然酵母作りで試したこと

全粒粉パン作りは、まず天然酵母を作るところから始まります。

材料はこの2つ。

面倒なのは、30度の水を用意することです。ちょうどよく30度にするために、微妙にお湯を沸かさなければいけないのが手間で仕方ありませんでした。

そこで試しに、常温の水(25度)を使ってみることにしました。常温の水だったら、我が家に常備してありますので、準備するのも楽チンです。

そしたら、ちゃんとした天然酵母を作ることができました。しっかりとアルコールの香りもしていますし、30度の水で作ったときと見た目の違いも全くありません。

当然、25度の水で作った天然酵母を使って全粒粉パンを作ってみても、しっかりとパンは膨らんでくれました。

以来、ずっと常温の水を使うようになったのは言うまでもありません。

全粒粉パン作りで試したこと

全粒粉パン作りで必要な材料は、この6つ。

ここで試したことは、各材料の分量を変えてみたことです。例えば、全粒粉を260gにしてみたり、砂糖を10gにしてみたりといった具合。

結論からいうと、この程度の誤差なら、ほぼ問題がないです。唯一怪しいかなと思ったのは、水を170gにしてみたときくらいで、ちょっとだけ味が落ちた感じがしました。

なので、スケールで測るときは、そこまで神経質になる必要はなさそうです。ドバッと入れ過ぎないことだけ気を付けましょう。

作ってみたらすごく簡単です

全粒粉パンにチャレンジする前は、「絶対に面倒だから自分には向いていない」と決め付けていました。パン作りって、几帳面に材料を計ったり、手順を間違えてはいけないイメージありませんか?

けど、実際にやってみたら、想像以上に簡単でした。ズボラな正確な僕でも、失敗と思えるような全粒粉パンは、一度も作っていません。

なので、もしこれから全粒粉パン作りをやってみたい人は、お気軽に試してみてくださいね。

こちらに、どのサイトよりも分かりやすい作り方の解説記事を用意していますよ。ぜひ、参考にしてみてください。

参考:全粒粉パンのレシピを徹底解説!勝間和代さん流の道具、材料、作り方をご紹介します!

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この記事を書いた人

ぞの

こんにちは、"ぞの(@z02n05)"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチングなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。