会社員タスクシュートユーザーのルーチンとセクションの設定方法 – 平日と土日祝でリズムが違う人向け
会社員をやりながらTaskChute Cloud 2を活用している僕の、ルーチンとセクションの設定方法をご紹介します。
よく相談を受けるのですが、会社員の場合だと、平日と土日祝とで生活リズムがまったく違いますよね。
土日祝は、目覚める時間も違えば、仕事や通勤というタスクもないはずです。
そんな場合に、どうやってTaskChute Cloud 2を設定しているかをお伝えしていきます。
最初の設定が非常に面倒ですが、設定してしまえば、あとは楽チンに計画を立てられるようになるはずです。
平日と土日祝でリズムが違う問題でお困りの方は、ぜひ続きをチェックしてみてください。
タスクシュート時間術の全体像は、タスクシュート時間術の解説ページにまとめています。
平日と土日祝で生活リズムが異なる問題
会社員の場合、仕事がある日とない日とで、生活リズムが全然違いますよね。
例えば僕の場合、平日には仕事がありますが、土日祝にはありません。
他にも、土日祝には、家を掃除するタスクや妻と散歩をするというタスクも存在します。
会社員TaskChute Cloud 2ユーザーなら、このような場合に、どうやって設定したらいいか悩まれたことがあるのではないでしょうか。
僕も、どうやって設定するのがベストなのか分からなかったですし、誰かのやり方を参考にしたかったです。
なのでここからは、僕が実際に設定しているルーチンの設定をご紹介していきますね。
会社員におすすめの設定方法
ルーチンの設定方法

やっていることは、非常にシンプルですが、最初の設定が大変です。
何をやっているのかというと、平日と土日祝で、ルーチンを切り分けています。
ルーチンを登録するときに、「サイクル」を「平日」と「土日祝」で切り分けています。
こうすることで、平日と土日祝とで、違ったルーチンを設定することができます。
ただしめんどくさいのが、ルーチンを登録する量が大量になること。
平日と土日祝とで同じルーチンは、それぞれでの登録が必要になります。
例えば、朝の準備というような平日と土日祝とでは見積時間が異なるタスクは、そこから先のタスクの開始予定時間も変わってくるので、全部を調整するのが大変です。
けど、ここで諦めてしまうと、いつまでたっても平日と土日祝とでリズムが違う問題が解決されません。
なので、毎日TaskChute Cloud 2を使う人は、いつか絶対にやっておくべき設定です。

セクションの設定方法

TaskChute Cloud 2では、セクションを複数設定できる機能があります。
なので、僕の場合は、平日セクションと休日セクションの2種類を作成しています。
これで仕事がある日と仕事がない日とで、リズムを使い分けています。
ちなみにセクションは、セクション間での優先度を決めることができるので、自動で平日セクションと休日セクションが切り替わります。


知っておくと便利な機能

会社員タスクシュートユーザーにとって、知っておくと便利な機能がTaskChute Cloud 2には搭載されています。
日付の右横にある点々から、「別のセクションテンプレートを選ぶ」「この日を祝日にする」です(土日祝に開いたら「この日を営業日にする」になります)。
これらの機能は想像の通り、平日なのに休日のセクションを選ぶことができたり、土日祝を平日に変えることができます。
そのため、勤務時間帯が決まっていないときや土曜日に仕事することになったときなどに活用できます。
僕もたまに土曜日や日曜日が仕事になることがあるので、「この日を営業日にする」を押していますし、有給休暇を使って平日に休みにするときは「この日を祝日にする」を押しています。
まとめ
最初だけめんどくさい設定ですが、このように平日と土日祝とでルーチンとセクションを設定しています。
ただ一回設定すると、スムーズに1週間を回すことができるようになって気持ちがいいです。
平日と土日祝とでリズムが違うという、小さな違和感がなくなるのでおすすめです。
会社員タスクシュートユーザーの方は、ぜひお試しください。
タスクシュート認定トレーナーの僕が、どの記事から読めばいいかわかるように、タスクシュート時間術の記事を1ページにまとめています。

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