【比較】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)の無料プランとプロプランの違い – 初めてなら無料プランで十分な理由
TaskChute Cloud 2の無料プランは、これから使い始める人にとっては、十分な機能が備わっています。
正直、「ここまで大盤振る舞いしていいの?」と、思ってしまうほどに。
僕は2016年8月にローンチされてからずっとプロプラン(有料プラン)を使っていますが、これからタスクシュート時間術を始める人には、まずは無料プランをおすすめします。
このブログで紹介しているTaskChute Cloud 2 初心者脱却までの10のステップの3ステップ目をできるようになったタイミングで、プロプランに移行するのが良いと思っています。
この記事では、TaskChute Cloud 2ヘビーユーザーである僕なら、どうやって無料プランを使っていくのかについてご紹介します。
これからTaskChute Cloud 2に挑戦しようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
▼そもそもTaskChute Cloud 2について知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

タスクシュート時間術の全体像は、タスクシュート時間術の解説ページにまとめています。
TaskChute Cloud 2の料金
TaskChute Cloud 2の料金体系は、無料プランと有料のプロプランがあります。
プロプランは、月払いで1,180円のプランと年払いで11,800円のプランの2つです。
ずっとTaskChute Cloud 2を使っていくなら、年払いの方が2ヶ月分お得なので、年払い一択です。
| プラン | 料金(税抜) |
|---|---|
| 無料プラン | 0円 |
| プロプラン(月払い) | 1,180円/月 |
| プロプラン(年払い) | 11,800円/年(983円/月) |
無料プランとプロプランの違い
| 機能 | 無料プラン | プロプラン |
|---|---|---|
| プロジェクト | 無制限 | 無制限 |
| モード | 無制限 | 無制限 |
| タグ | 無制限 | 無制限 |
| ノート、リンク | ○ | ○ |
| 一日のタスク登録数 | 40まで | 無制限 |
| ルーチン登録数 | 20まで | 無制限 |
| タスクリスト表示 | 7日間まで | 無制限 |
| レビュー分析期間 | 7日間まで | 1ヶ月 |
| タスクリストのカレンダー表示 | 日・週のみ | 無制限 |
| ビュー数 | 3画面 | 無制限 |
| モバイル画面対応 | ○ | ○ |
| β機能への早期アクセス | × | ○ |
| Discordコミュニティ参加権 | × | ○ |
| タスク実行ログのCSVダウンロード | × | ○ |
| カスタマーサポートの優先的対応 | × | ○ |
無料プランとプロプラン(有料プラン)とでは、タスク登録数、ルーチン登録数、レビュー確認期間の違いは大きいと思います。
ただ、これからTaskChute Cloud 2を使い始めようと思う人にとっては、十分な量です。
また、他の機能については、ほとんど気にする必要が無いくらいのレベルだと思います。
基本の機能は、無料プランでも使える
無料プランの場合でも、プロプランとの差は、大きくないという印象です。
プロジェクトやモード、ノートなどの基本機能は、無制限で使うことができます。
大きな違いは「数」と「期間」
TaskChute Cloud 2に慣れてきたら、無料プランでは物足りなくなると思います。
この4つの機能に、制限がかかっているからです。
- タスク登録数:40
- ルーチン登録数:20
- タスクリスト表示:7日間
- レビュー:7日間
特に、タスク数とルーチン登録数が、慣れてきた頃には、ぜんぜん物足りなくなってきます。
Discordコミュニティへの参加権は魅力的
プロプランの特典として、Discordコミュニティへの参加権というものがあります。
これは、TaskChute Cloud 2ユーザーだけに限らず、タスクシュート時間術を使っている人たちが集うオンラインコミュニティへのアクセス権限のことです。
このコミュニティでは、タスクシュート時間術を使った感想やお困りごと相談、先送り0の報告など、毎日たくさんの投稿がされています。

そのほかの違いは、気にしなくて大丈夫
無料プランの場合には、β機能への早期アクセスやタスク実行ログのCSVエクスポートを使うことができません。
新しいものが好きな人、分析が大好きな人には嬉しい特典ですが、タスクシュート時間術を使い始めたばかりの人にとっては、気にしなくても大丈夫です。
また、無料プランのビュー数も3画面と少ないように思われるかもしれませんが、僕がよく使っているビュー数も3つなので問題ないかと思います。
初めてなら無料プランで十分な理由
ここまで見てきたとおり、初めてTaskChute Cloud 2を使うなら、無料プランがおすすめです。
本気で使い込もうとすると、どうしてもプロプランが必要ですが、初心者のうちは無料プランでも十分。
課金する前に無料プランを試してもらえれば、TaskChute Cloud 2の魅力に気がついてもらえるはず。
ただし何も気にせずにTaskChute Cloud 2を使おうとしても、難しいと感じて使うことを諦めてしまいかねません。
難しい設定で頭を悩ませるよりも、記録する楽しさとメリットを感じていただきたいと思います。
このブログでは、TaskChute Cloud 2の使い方を丁寧に解説していますので、無料プランを使う場合でも、この記事を参考にしてください。

TaskChute Cloud 2への登録は、次のボタンをクリックしてから1分で完了しますよ。
プロプランに切り替えるタイミング

無料プランからプロプランへの切り替えのタイミングは、無料プランでは満足できなくなってきた頃がベストです。
そのタイミングは、1日を計画して、記録したいと思ったときです。
具体的には、このブログで紹介しているTaskChute Cloud 2 初心者脱却までの10のステップの3ステップ目の「明日を計画し、記録を取る」をできるようになったタイミングです。
明日を計画すると、タスクとルーチンが足りなくなる
無料プランでは、タスク登録数は40まで、ルーチン登録数は20までとなっています。
そうすると、1日を計画するのに、タスク数とルーチン数が足らなくなります。
僕の場合のタスク登録数は、平日が50くらい、休日が70くらいです。
ルーチン登録数は、現在利用しているものだけで100を超えていますし、無効状態になっているものも含めると200を超えます。
初心者のうちは、ここまで登録することはないでしょうが、使い込んでくると、細かくタスク記録したくなってきます。
例えば、仕事に出かけるまでの「朝の支度をする」というように記録していたものが、「うがいをする」「トイレに行く」「歯磨きをする」「朝食を用意する」「朝食を食べる」「着替えをする」「鍵を閉める」というように。
また、ルーチンタスクは、計画して記録するときに、絶対に必要なものです。
ルーチンタスクを登録しておくことで、明日を計画するのが非常に楽になるので、大量にルーチンタスクを登録することになってきます。
僕の場合は、平日の9割は、ルーチンタスクで構成されているほどです。
みんなと一緒に使いたいなら、はじめからプロプランでもいい
Discordコミュニティへの参加権は魅力的なので、
- 「みんなと一緒にタスクシュート時間術を使えるようになりたい」
- 「みんなのTaskChute Cloud 2の使い方を知りたい」
という人は、はじめからプロプランにするというのも一つの手だと思います。
僕がプロプランを使い続けている理由
ちなみに僕は、2016年にTaskChute Cloudがローンチして以来、ずっとプロプランで利用しています。
TaskChute Cloud 2 初心者脱却までの10のステップをおすすめしておいて恐縮ですが、僕は最初からモードやプロジェクト、ルーチンなどをフル活用して24時間を記録しようとしていました。
なので、タスク登録数やルーチン登録数に制限があることが嫌だったのです。
また、使える機能は全部使ってみて、自分に合っているかどうかを試してみたいという性格だということもあります。
そうしたら、たまたま最初からそれなりに使えて、どっぷりとタスクシュート時間術にハマってしまったという訳です。
もちろん計画と現実との違いに、激しく絶望するということも経験しました。
ただ何度も言うとおり、あなたには、最初からすべての機能を使うと挫折の原因になりかねないので、1つずつステップを踏んで使ってみてほしいと思っています。

まとめ
TaskChute Cloud 2を使い始めようと思う人は、無料プランで十分です。
プロプランにするタイミングは、こんなときです。
- もっとたくさんのことを記録したいと思ったとき
- 1日を計画することを楽にしたいと思ったとき
- TaskChute Cloud 2が大好きになったとき
ここまで読んでいただきありがとうございました。
初心者脱却までのステップを解説した記事も用意しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

では、良いタスクシュートライフを。
タスクシュート認定トレーナーの僕が、どの記事から読めばいいかわかるように、タスクシュート時間術の記事を1ページにまとめています。

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