タスクシュート時間術
PR

【徹底解説】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)とは – Webで使えるタスクシュート時間術

【徹底解説】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)とは - Webで使えるタスクシュート時間術
ぞの
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

僕が愛してやまない「TaskChute Cloud 2」について、どこよりも詳しくご紹介していきます。

というのも僕は、2016年からタスクシュート時間術を使っていて、人生を大きく変えてきたという自覚があるからです。

世界で一番最初に、タスクシュートの認定トレーナーの資格を取得したことが何よりの証拠です。

そのため、誰よりも熱くTaskChute Cloud 2を語ることができます。

  • TaskChute Cloud 2とは何なのか?
  • TaskChute Cloud 2を使う効果は?
  • TaskChute Cloud 2を使いこなす方法は?

このようなことを知っていただき、ぜひあなたにもTaskChute Cloud 2を普段使いしていただきたいと思っています。

一通り使えるようになれば、人生から「いつの間にか時間がなくなっていた」という感覚が消え去ってしまうことでしょう。

大袈裟なように感じるでしょうが、”マジ”なのです。

兎にも角にも、まずは、TaskChute Cloud 2のことを知ってください。

そして、少しでも人生にプラスに働きそうな予感がしたら、無料プランでいいから始めてみてください。

間違いなく、あなたの時間の使い方は変わります。

では早速、TaskChute Cloud 2について、お伝えしていきますね。

タスクシュート時間術の全体像は、タスクシュート時間術の解説ページにまとめています。

TaskChute Cloud 2とは

Webでタスクシュート時間術を実践できる公式ツール

TaskChute Cloud 2の画面

TaskChute Cloud 2は、Web上で「タスクシュート時間術」を実践することができるサービスです。

Web上で使えるので、MacでもWindowsでも使えますし、iPhoneでもAndroidでも使うことができます。

TaskChute Cloudから2へ

初代TaskChute Cloudは、2016年8月5日にローンチされました。

以来、僕は今日まで、肌身離さずにTaskChute Cloudを使い続けています。

TaskChute Cloud 2に乗り換えたのは、TaskChute Cloud 2がローンチされた2024年8月です。

開発者のjMatsuzakiさん

開発者は、jMatsuzakiさんです。

もともとは、本家のExcel版TaskChute2を活用されていたようですが、元システムエンジニアということもあり、自らが使いやすいツールを開発されました。

今ではタスクシュート協会の理事を務めつつ、「先送り0」というタスクシュート時間術の真髄が記された著書を出版されています。

あわせて読みたい
【レビュー】先送り0(jMatsuzakiさん、佐々木 正悟さん)-タスクシュート時間術の真髄が記された一冊-
【レビュー】先送り0(jMatsuzakiさん、佐々木 正悟さん)-タスクシュート時間術の真髄が記された一冊-

そもそもタスクシュート時間術とは

タスクシュートをやっていることは、非常にシンプルです。

タスクシュートサイクル
  • 今日1日の予定を立てる
  • 実行したタスクを記録する
  • 繰り返し実行することはルーチン化する

たったこれだけのことをツールを使って行うのがタスクシュート時間術です。

いきなり完璧を目指す必要はありません。

1日に1〜3つ程度の大切なタスクだけに絞って記録するだけでも、タスクシュートのメリットを享受できます。

あわせて読みたい
【徹底解説】タスクシュート時間術とは – 5つの基本ルール
【徹底解説】タスクシュート時間術とは – 5つの基本ルール

TaskChute Cloud 2でできること

TaskChute Cloud 2の画面2

TaskChute Cloud 2を使えば、タスクシュート時間術を自然と実践できますし、プロジェクト管理や日次レビュー、他にも無限の使い方ができます。

使い方は、十人十色で、正解はありません。

1日のタスクを並べて、実行を記録する

タスクシュート時間術の基本は、今日やることを実行する順番に並べて、見積時間を設定することです。

そして、この順番通りに、1日を過ごして、実際にかかった時間を記録します。

TaskChute Cloud 2では、この基本的なことが非常に使いやすいのでお気に入りです。

セクションで1日を時間割にする

セクションは、学校の時間割をイメージするといいでしょう。

授業の時間から休み時間に切り替わったとき、明らかに脳や身体のモードが切り替わりましたよね。

このようにTaskChute Cloud 2では、タスクをセクションで区切ることができます。

セクションを設定するコツは、モードが切り替わるタイミングを見つけることです。

睡眠モードになるときや、仕事モードになるとき、リラックスモードになるときが分かりやすいかと思います。

くり返すことはルーチンにする

毎日同じ時刻からスタートしていて、同じくらいの長さを実行しているタスクを探してみてください。

例えば、食事や睡眠は、だいたい毎日同じなのではないでしょうか。

TaskChute Cloud 2では、定期的に実行するタスクをルーチンとして登録することができます。

そのため、毎日ひとつひとつのタスクを登録する必要はありません。

僕の場合は、平日の9割はルーチンで構成されています。

プロジェクト・モードで分ける

「集中モード」「まったりモード」「人と話すモード」「文章を書くモード」など、自分の中で切り替わるタイミングがあるのを感じたことはありませんか?

モードの設定は、このように脳の状態を意識して設定するのがおすすめです。

2016年から試行錯誤を続けてきましたが、プロジェクトには「ミッションステートメント」や人間関係の「役割」を設定するのがシックリきています。

モードでタスクを分類することによって、時間の使い方の特徴が見つけやすくなって楽しいです。

タスクごとにノートを残す

TaskChute Cloud 2になって初めて登場したのが、タスクごとにノートを作成できる機能です。

例えば、「YouTubeを見る」「仕事をする」といったタスクに、タスクの内容をガッツリメモしておくことができます。

これらをもとに日次レビューを実施すると、自分のことがより詳細に理解できるようになります。

いろいろな角度でレビューする

記録を振り返って自分を知り、今までと違った方法を試してみることで、時間の使い方が激変していきます。

TaskChute Cloud 2では、カレンダーのように1週間を俯瞰して見ることができる機能やタイムラインのように見ることができる機能が搭載されています。

またプロジェクト別やモード別の実績時間を見ることができる機能もあるので、いろんな角度からレビューを行うことができるようになりました。

ほかのタスクシュート実践ツールとの違い

いま紹介しているTaskChute Cloud 2だと、Google ChromeやSafariといったWeb上で使うことができます。

僕は、自宅にいるときの9割はiMacのブラウザで使っていますが、仕事などで外出したときはiPhoneで記録しています。

また、旅行先では、iPadを使ってプランを立てて、観光中はiPhoneで記録しています。

このようにいろんな端末から操作できることから、TaskChute Cloud 2をメインツールとして使っています。

人によって、使い方や好みも違うと思うので、好きなタスクシュート実践ツールを見つけてみてください。

これから始めるのであれば、無料で始められて汎用性の高いTaskChute Cloud 2がおすすめです。

ツール環境iPhoneAndroidMacWindows
TaskChute 2デジタル・ローカル×××⚪︎
TaskChute Cloud 2デジタル・クラウド⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
TaskChute Cloud Liteデジタル・クラウド⚪︎⚪︎××
TaskChute for Notionデジタル・クラウド⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
たすくまデジタル・ローカル⚪︎×××
TaskChute for Obsidianデジタル・ローカル⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
タスクシュート手帳アナログ––––

TaskChute Cloud 2を使って感じている効果

なぜ僕が、TaskChute Cloud 2のことを推しているのかというと、このような絶大な効果を感じているからです。

  • やる気が湧いてくる
  • やり忘れタスクがなくなる
  • 過去を振り返ることができる
  • 時間の使い方のクセがわかる
  • 就寝時刻(1日が終わる時刻)がわかる
  • ハイスピードで自己成長できる
  • 自分を信じられるようになる

一番大きなメリットは、自分のことを自分自身がより深く理解できるようになって、自分のことを信じられるようになってくることです。

まるでセルフコーチングを行なっているかのように、ぐんぐんと物事が前に進むようになっていきます。

「こんなに効果があるなんて、何かの間違いじゃないのか」と思われるかもしれませんが、紛れもない事実です。

TaskChute Cloudがローンチされた当時からのことを思うと、圧倒的に人生が変わったと胸を張って言うことができます。

自分が好きなことを自分で決めた時間に実行できるようになったと言えるようになって、毎日を気持ちよく生きられるようになりました。

最近よく言われるような「自分軸」で生きられるようになったというわけです。

あわせて読みたい
【解説】タスクシュート時間術で得られる7つの効果
【解説】タスクシュート時間術で得られる7つの効果

TaskChute Cloud 2の料金

そろそろ「TaskChute Cloud 2を使ってみたいかも・・・」と思ってきましたよね。

そんな、あなたに朗報です。

現在TaskChute Cloud 2では、無料プランとプロプラン(有料プラン)が選べるようになっています。

使うことができる機能には、当然、違いがあります。

しかし、ハッキリ言って、初めてタスクシュート時間術を使う方は、無料プランで十分です。

なぜなら、jMatsuzakiさんが、活用できる機能を大盤振る舞いしてくれているのです。

機能無料プランプロプラン
料金無料毎月支払い 1,180円/月
年間支払い 11,800円/年(983円/月)
※税抜
一日のタスク登録数40まで無制限
ルーチン登録数20まで無制限
タスクリスト表示7日間まで無制限
レビュー分析期間7日間まで1ヶ月
https://www.taskchute.cloud/
あわせて読みたい
【比較】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)の無料プランとプロプランの違い – 初めてなら無料プランで十分な理由
【比較】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)の無料プランとプロプランの違い – 初めてなら無料プランで十分な理由

TaskChute Cloud 2の始め方と使い方

まずは無料プランで始める

TaskChute Cloud 2を始めるには、「TaskChute Cloud 2を始める」というボタンをクリックするだけです。

1分でできるユーザー登録をしたら、すぐにTaskChute Cloud 2がどのようなものなのかを知ることができます。

どんなものなのか少しでも気になった方には、ひとまずこのボタンをクリックして、TaskChute Cloud 2を見ていただきたいです。

初めての人は使い方10ステップから

TaskChute Cloud 2を使うためには、好奇心が必要です。

「タスクシュート時間術」ならではの思想と、行動を記録するという習慣に馴染めず、効果を実感する前に挫折する方が多くいます。

それでは、せっかくチャレンジしていただいたのに、非常にもったいない。

なので、これからTaskChute Cloud 2を始めるあなたには、ややじれったいかも知れませんが、一つ一つ段階を踏んで使い方に慣れていっていただきたいです。

僕が詳細に使い方を解説している記事を活用すれば、およそ2ヶ月で使いこなせるようになっているはずです。

2ヶ月が長いと感じられるかも知れませんが、それで人生が圧倒的に変えられるなら、安い物じゃないですか。

ここが好奇心が必要になってくるポイントです。

論理的に考えて「これをやる効果は?」などと思ってしまうと、苦行になりがちです。

僕は純粋に、TaskChute Cloud 2を使えるようになっていくことを、まるでゲームを攻略するかのように面白がってもらいたいと思っています。

ただし、できることなら、僕がおすすめする順番どおりにレベルアップをしていってもらいたいです。

マサラタウンを出発したばかりなのに、四天王に挑もうとしてはいけません。

あわせて読みたい
【解説】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)の使い方 – 初心者脱却までの10のステップ
【解説】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)の使い方 – 初心者脱却までの10のステップ

慣れてきたら活用テクニック

TaskChute Cloud 2で記録することが生活の一部になってきた方に、僕の経験から、より良く活用するためのテクニックをお伝えします。

ひとつひとつは小さなテクニックですが、小さなことの積み重ねが、大きな変化をもたらすことは体感済みですよね。

また、他の人がどんな感じでTaskChute Cloud 2を使っているのかも気になってくる頃かと思います。

僕が本当に実践してきたテクニックを紹介していますので、TaskChute Cloud 2をもっと活用したい方は、ぜひチェックしてみてください。

あわせて読みたい
【中級者向け】タスクシュート時間術の実践テクニックまとめ
【中級者向け】タスクシュート時間術の実践テクニックまとめ

よくある質問

無料プランでどこまで使えますか?

1日のタスク40件・ルーチン20件・タスクリストの表示7日間などの制限があります。

参考に、この記事を書いている今日の僕の1日のタスク数は43件なので、これからタスクシュート時間術を始める方には、十分な量だと思います。

ルーチン登録数やタスクリスト表示期間が物足りなくなってきたタイミングが、プロプランへの切り替えのタイミングです。

あわせて読みたい
【比較】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)の無料プランとプロプランの違い – 初めてなら無料プランで十分な理由
【比較】TaskChute Cloud 2(タスクシュートクラウド)の無料プランとプロプランの違い – 初めてなら無料プランで十分な理由

スマホアプリはありますか?

TaskChute Cloud 2にスマホアプリはありませんが、iPhoneでTaskChute Cloud 2を開いて、共有の「ホーム画面に追加」をすることで、アプリのように使うことができます。

ホーム画面に追加

※AndroidはChromeで開いて、右上のメニュー(︙)から「ホーム画面に追加」

機能が多くて、使いこなせるか不安です

僕自身もTaskChute Cloud 2は、できることがいっぱいなので、すべての機能を使っているわけではありません。

大事なのは、機能を使うのではなく、タスクシュート時間術を実践することなので、自分なりの使い方を見つけることが大切です。

もしWebが苦手な場合には、タスクシュート手帳という手書きでタスクシュート時間術を実践する方法もあるのでご安心ください。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

TaskChute Cloud 2は、僕が最も愛してやまないサービスです。

使っているおかげで、本当に大切なことに集中できるようにもなって、時間の使い方が大きく変わったと感じています。

大袈裟かもしれませんが、もうこれなしでは生活が難しいと思うほど。

そのため、人生を変えたいと願う人には、ぜひ使っていただくことをおすすめします。

使いこなせるか自信がない方のために、わかりやすく使い方を解説した記事も用意しているのでご安心ください。

もし使っていて困ったところが発生したら、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

喜んで僕なりの回答をさせていただきます。

もっとじっくり相談したい人には、タスクシュート1on1オンライン個人セッションを用意しているので、お気軽にお申し込みください。

あわせて読みたい
タスクシュート1on1オンライン個人セッション
タスクシュート1on1オンライン個人セッション

TaskChute Cloud 2を使えるようになれば、間違いなく時間の使い方に変化を起こせますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

タスクシュート時間術をもっと知りたい方へ

タスクシュート認定トレーナーの僕が、どの記事から読めばいいかわかるように、タスクシュート時間術の記事を1ページにまとめています。

あわせて読みたい
タスクシュート時間術を世界初の認定トレーナーが解説します
タスクシュート時間術を世界初の認定トレーナーが解説します
質問は公式LINEで受け付けています

タスクシュート時間術のイベント・セミナーのご案内や、1on1セッションの募集は、公式LINEでお届けします。ご質問も、公式LINEのトークで気軽に送ってくださいね。

コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
スポンサーリンク
ABOUT ME
ぞの
ぞの
タスクシュート認定トレーナー/Points of Youコーチ
こんにちは、"ぞの"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチング、タスクシュート個人セッションなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。
記事URLをコピーしました