【要約まとめ】まんがで変わる!仕事は楽しいかね? byデイル・ドーテン氏〜書籍とは違ったストーリーが味わえるマンガ〜

デイル・ドーテン氏著「まんがで変わる!仕事は楽しいかね?」の要約を紹介します。
本書は、名著「仕事は楽しいかね?」を違った角度から楽しみたい人にオススメです。マックス・エルモア氏は、今までどおり登場しますが、主な登場人物やストーリーは、漫画版ならではです。
個人的には、書籍で読むよりもマックス・エルモア氏の言葉が深く心に届いている感じがします。漫画で描かれているので、とっても馴染みやすいです。
では早速、デイル・ドーテン氏著「まんがで変わる!仕事は楽しいかね?」についてお伝えしますね。
▼書籍版をチェックしたい方は、こちらの記事をどうぞ!

「まんがで変わる!仕事は楽しいかね?」概要・目次
大ベストセラー「仕事は楽しいかね?」の漫画版である本書は、今まで出版されてきた「仕事は楽しいかね?」シリーズとは、違ったストーリーを楽しむことができます。
オリジナル版は、大雪のため空港で足止めされたサラリーマンが主人公でしたが、漫画版は、カフェのアルバイト店員が主人公です。ただし、陽気な爺さん「マックス・エルモア」氏は、いつも通り健在です。
これからの仕事のこと、人生のことに悩む主人公に対して、いつも通りのマックス・エルモア節が炸裂します。
「仕事は楽しいかね?」を読んだことがある人は、今までと違ったストーリーを楽しむことができます。まだ「仕事は楽しいかね?」を読んだことない人は、書籍版よりもマックス・エルモア氏の考えに馴染みやすいのでオススメです。
<まんがで変わる!仕事は楽しいかね? 目次>
第1章 試してみることに失敗はない
第2章 明日は今日と違う自分になる
第3章 偶然は発明の父
第4章 「この場で」「ただちに」始める
第5章 問題と「仲良く」なる
書籍版との比較
違ったストーリーが楽しめる
漫画版「仕事は楽しいかね?」の舞台は、カフェです。登場人物は今までのシリーズとは違って、アルバイト店員さん。ビジネスマン相手ではないのですが、マックス・エルモア節は健在です。
デザイナーを目指しながらカフェで仕事をする主人公に対して、仕事を楽しむ方法を伝えていくストーリーになっています。
仕事は楽しいかね?
この一言から、堰を切ったように溢れ出る主人公の本当の気持ちに、僕は、共感せざるを得ませんでした。
今の生活は悪くない。幸せなはず。だけど、何かが物足りない。
こんな気持ちを抱えている人にとっては、かなり響く本ですよ。
文字が苦手でも楽しめる
本書の見どころは、何と言っても漫画です。漫画を捕捉するように文章も書かれているのですが、漫画だとストーリーがより印象に残ります。
恰幅の良いマックス・エルモア氏の姿は、書籍を読んだときのイメージそのままです。ただ、年齢が70歳だったことには驚きました。もう少し若いと思っていたので。
とにかく漫画版だと、書籍版よりも非常に読みやすいと感じました。脳への定着度合いも良い感じです。
文字で書籍を読むのが苦手な人は、漫画版から読んでみてくださいね。
「仕事は楽しいかね?」を味わい尽くそう
僕は、書籍版「仕事は楽しいかね?」を繰り返し繰り返し読んでいるのですが、漫画版を読むのは初めてでした。
率直な感想は、書籍版と違ったストーリーが面白い。そして、漫画のおかげで、内容が印象に残りやすいと感じました。
そのため、すでにマックス・エルモア氏のことを知っている人にも、これから「仕事は楽しいかね?」を読んでみようと思う人にも、誰にでもオススメできる書籍です。
ぜひ、読んでみてくださいね。
