【要約まとめ】ウェルスダイナミクス by 宇敷 珠美さん〜これから起業・副業を目指す人のための自己理解本〜

【要約まとめ】ウェルスダイナミクス by 宇敷 珠美さん〜これから起業・副業を目指す人のための自己理解本〜

ウェルスダイナミクスを日本で浸透させた宇敷 珠美さんの著書「ウェルスダイナミクス」を読んだので紹介します。

本書は、日本人が、日本人のために書いた本であることが最大の特徴です。

というのも、今までのウェルスダイナミクスに関する本は、ほとんどが翻訳本でした。

そのため、活用事例だったりプロファイルの説明も、どこか日本人には読みづらさがありました。

しかし本書は、ウェルスダイナミクスを理解するために、めちゃくちゃ分かりやすくなっています。

それでいて、ウェルスダイナミクスの有資格者たちが「ここまで言っていいの!?」となるくらいに、濃い内容となっています。

ウェルスダイナミクスのテストを受けたはいいけど、どうやって活かせばいいか分からなくなっている人に、ピッタリな一冊です。

この記事では、どんな内容だったのかをまとめてお伝えしていきますので、どうか参考にしてみてください。

【プロファイル】自分の特性を知る

ウェルスダイナミクスには、4つの周波数と8つのプロファイルがあります。

どちらもテストを受けてから、人生を振り返ったりすることで、自分がどこに属しているのかを特定していきます。

4つの周波数、8つのプロファイルのうち、自分がどれに該当するのかわかれば、おおよそ自分の特性が見えてきます。

本書には、詳細なテストはありませんが、簡易版のテストが掲載されているので、質問に答えていくだけで特定することができます。

自分の特性がわかれば、どんなことが得意なのか、誰を参考にしていけばいいかなどが分かります。

つまり、自分の活かし方が分かるということです。

4つの周波数は、無料テストがありますが、8つのプロファイルは、有料となってしまいます。

なので、8つのプロファイルの目星をつけるために本書を購入するというだけでも、かなりお得ですよ(笑)

もちろん本書には、それぞれの特徴や活かし方も、すごく分かりやすく解説されてますので、ご安心を。

【フィットネス】特性を活かす方法を実践する

ウェルスダイナミクスの考え方の中に、ウェルスフィットネスというものがあります。

すごく簡単にいうと、自分の特性を活かすための筋トレです。

いくら自分のことを理解しても、それを活かせなければ富を得ることはできません。

ただし、多くの人は、自分を理解するところまではできても、活かし方が分からないままになっていますよね。

そこで本書では、どのように筋トレをしていけば良いかも示されています。

この部分が、ウェルスダイナミクスの有資格者たちが、「ここまで言っていいの!?」となるポイントでもあります。

彼らが有料の講座で説明している内容が、たった1,540円の本書で丁寧に解説されているからです。

【ネットワーク】周囲とのつながりを強固にする

そしてまたもう一つ、ウェルスダイナミクスの有資格者たちが、「ここまで言っていいの!?」となるポイントがあります。

「ウェルスネットワーク」という考え方が紹介されていることです。

ウェルスネットワークは、ひとことて言うと「人脈」です。

ただ、人脈といっても、ウェルスダイナミクスでいう人脈、つまりネットワークは4つのカテゴリーに分類されます。

  • 貧困ネットワーク
  • サポートネットワーク
  • 生産ネットワーク
  • リソースネットワーク

自己実現をするためには、自分ひとりだけでは、限界がありますよね。

そこで、足を引っ張る人は誰か、助けてくれる人は誰か、などを明確にしていく必要があるという考え方です。

当然、助けてくれる人を増やした方がいいので、早いうちから人脈作りに取り組んでいきましょう。

まとめ

本書では、ウェルスダイナミクスを活用して、自分の人生を豊かにしていくステップが丁寧に解説されています。

日本人の宇敷さんによって書かれた本なので、非常に身近で分かりやすいというのが特徴です。

個人的には、「VMステップ」という価値をお金に変える7つの方法が気になりました。

過去の経験を振り返ってみても、うまく行ったときというのは、この7つの方法に則っていると気がつけたからです。

なのでこれから、意識的に、VMステップを活用していくつもりです。

  1. 強みを発見する
  2. 強みを確信する
  3. 強みを表明する
  4. 強みを練習する
  5. 強みをギブする
  6. 価値×レバレッジ
  7. お金を受け取る

他にも、きっとあなたに役に立つ考え方が見つかるはずです。

ウェルスダイナミクスをもっと上手に活用していきたい方は、ぜひ本書を手に取ってみてくださいね。

▼ウェルスダイナミクスが気になる方は、こちらの本もオススメです。

この記事を書いた人

ぞの

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