飛(とび)訪問レポート〜金沢駅から車で7分、超本格的・激ウマなお寿司屋さん〜

飛(とび) 訪問レポート

金沢駅から少し離れたところにあるお寿司屋さん「飛とび」さんへ行ってきたので紹介します。

ブロガーでお寿司の師匠である立花岳志さんに教えていただいたお店なのですが、めちゃくちゃ美味しいかったです!最初から最後まで、どれもが本格的で、いちいち悶絶してばかりでした。

大将も気さくで話しやすく、大満足することができたお寿司屋さんです。間違いなく、今まで食べたお寿司の中でも、トップレベルに入ります。

ではもっと詳しく、「飛」さんのことをお伝えしますね。

飛(とび) の概要

お店の様子

大通りから一本入ったところにあるので、やや場所は分かりにくいかもしれません。入り口は、お店の正面ではなくて、側面にあります。

外壁は、写真では緑色になってしまってますが、白色です。

店内の雰囲気は、飾りが少なくてシンプルなお寿司屋さんという印象です。

カウンターが8席と、テーブルが4席あるとのこと。ただ、テーブル席は板場から離れている関係で、満席にすることはないそう。お客さんに目が行き届かなくなるからだそうです。

お店情報

店名飛(とび)
住所石川県金沢市尾山町12-5
電話番号076-255-2768
定休日木曜日、第2水曜日
営業時間12:00~14:00、18:00~22:00
予約の可否予約可
クレジットカードカード可
席数8席
駐車場無
食べログ掲載あり

地図・アクセス

金沢駅から、タクシーで7分ほど、バスで10分ほど、徒歩20分ほど。

最寄りのバス停「南町・尾山神社」から、徒歩3分。

訪問レポート

利用シーン・予約状況

2019年3月7日(水) 19時30分から、一人で予約。

当日の昼過ぎに予約の電話をしたところ、カウンター8席が埋まっているところに、狭くてもいいかを確認されて9席目を用意していただけました。

15,000円お任せコースが最強過ぎる

▲アラ

お醤油とお塩、それぞれで味付けがされていました。一品目から悶絶してしまったので、これから先、どうなってしまうのか期待せざるを得ません。

▲サバ

当然のように臭みは一切なく、The サバを楽しめました。炙ってあるのが、また良いんです。

▲クルマダイ、赤貝

クルマダイを食べたときに、お米が普通じゃないことに気が付きました。一粒一粒が大きくて、キリッとしているのです。めちゃくちゃ美味しい。そしてこのクルマダイは、塩味がして最高です。

赤貝は、見た目が美しいですし、コリコリして噛めば噛むほどに旨味が出てきます。

▲たまご

ふわっふわっで激アツな玉子焼き。口に入れると、お豆腐のような感覚で、とっても甘い玉子焼きでした。こんなの人生で食べたことありません。

▲ズワイガニ

この日、一番驚いたのはズワイガニの蒸し寿司です。木箱に入れられて蒸されていたようで、箱を開けた瞬間に、カニの良い香りが〜。カニ味噌と絡めて食べると、誰でも幸せでにやけてしまいますよ。

▲メジマグロ

メジマグロのタタキは、カツオのタタキとは違った味です。うまく表現できませんが、優しい味な気がしました。そして、このお皿が透明なおかげで、影がとっても綺麗でした。

▲うなぎの手巻き

お店の奥の方から、うなぎの香りがしていたんです。最高の焼き加減のうなぎを手巻きで食べられて最高です。

▲あん肝

ゴロッと大きなあん肝が3切れ。お酒は飲めないのですが、お酒のアテは大好きなんです。

▲アジ

金沢で食べるアジは、一味違います。すっごく新鮮な感じがするのです。

▲ガス海老、甘エビ、このわた

これまた金沢名物のガス海老です。個人的には、海老の中で、もっともガス海老が大好き。

また、甘エビとこのわたのコラボは最強です。甘エビの甘さと、このわたの塩辛さがマッチしています。

▲ノドグロ蒸し

ここでやってきました、ノドグロ蒸し。この世で最も美味しいと思っているお寿司が、これ。蒸されているのでノドグロの脂が溶け出していて、ほんのり酒粕が入っているような香りがするのです。

▲漬け炙りトロの手巻き

まるでお肉かと思えるくらいに、がっしりとしたトロです。噛めば噛むほどに、旨味が口に広がります。

▲炙りヤリイカ

このヤリイカは、僕のイカの常識を覆してくれました。なんと、めちゃくちゃ柔らかいのです。綿菓子のように、ふんわりした感覚が忘れられません。

▲漬けマグロ

見事な赤色をした漬けマグロは、文句なしに美味しいです。これぞマグロと言わんばかりに、立派なマグロでした。

▲バイ貝

貝類が好きで、中でもバイ貝に目がないのですが、このバイ貝はすごかった。肉厚も驚きですし、コリコリ具合も、今までで食べたことないレベルでした。

▲味噌汁

名古屋で味わえるのとは、一味違った金沢のお味噌汁。食道が喜んでいるのを感じました。

▲干瓢かんぴょう巻き

食べる前に、「わさびは大丈夫ですか?」と聞かれた干瓢巻き。想像以上にわさびが入っていて叫びたかったのですが、グッと堪えて味を堪能しました。締めにふさわしい一品です。

お会計

15,500円(お寿司15,000円+烏龍茶500円)

まとめ

「飛」さんは、13,000円と15,000円のコースがあるそうです。この日の僕は、より良いものを食べたいと思っていたので、15,000円をチョイス。この選択は、間違っていなかったと確信しています。

また大将は、僕と同じく、お酒を全く飲めないそう。なので、ここで提供していただけるお酒は、唎酒師ききさけしさんに選んでもらっているそう。曰く、すごいお酒が揃っているようです。

それにしても、「飛」さんは、とてつもなく凄かったです。今まで食べたお寿司の中でも、間違いなくトップレベルです。

金沢でお寿司屋さんに迷ったら、ぜひ、「飛」さんを検討してみてくださいね。

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この記事を書いた人

ぞの

こんにちは、"ぞの(@z02n05)"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチングなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。