一緒に仕事をすると120%の力を発揮できる「頼れる上司」の特徴

一緒に仕事をすると120%の力を発揮できる「頼れる上司」の特徴を紹介します。
今までたくさんの上司たちと仕事をしてきましたが、何人もの「頼れる上司」がいました。一緒に仕事をしていると、僕が持っている強みを発揮させてくれるような感覚になるのです。
そこで、自分も将来「頼れる上司」になるべく、彼らがどんな特徴を持っているのかについて考えてみました。あなたも頼れる上司になりたかったら、この記事を参考にしてみてくださいね。
では早速、一緒に仕事をすると120%の力を発揮できる「頼れる上司」の特徴についてお伝えします。
頼れる上司の特徴
好きに仕事をさせてくれる
頼れる上司は、好きに仕事をさせてくれる特徴があるように思います。基本的に自由に、僕がやりたいように仕事をすることができます。
そのため僕は、仕事を任せられている感覚が強くなって、どうやったらもっと良くなるだろうと考えるようになるわけです。そして、その仕事に対して、強い責任感を持つことができます。
好きに仕事をさせてくれることで、上司の器の大きさを感じていました。部下の責任を取るのが上司の役割の一つかと思いますが、それでも部下を自由にさせてくれるなんて。
経験不足を補ってくれる
頼れる上司は、僕の経験不足を補ってくれます。職場での経験年数の違いや、思慮深さの違いから来るものですが、とても広い知見で助けてくれます。
どうも僕は、直線的に目の前ことに集中してしまいがちなのですが、それを多角的な目線で見てくれるのです。だから、上司のことを頼り甲斐があると感じるのです。
失敗を恐れる必要が少ない
頼れる上司は、好きに仕事をさせてくれるのですが、決して見捨てられている訳ではありません。もし困ったときには、真剣に相談に乗ってくれます。
例えば僕が失敗をしてお客さんを困らせてしまったとき、頼れる上司は僕と一緒に謝ってくれます。これからの対応を考えてくれます。
このように、「何かあったときは上司がいる」と思えているので、仕事でも失敗を恐れる必要が少ないです。なので、思い切って仕事をすることができて、どんどん業務効率が上がっていきます。
頼れる上司への信頼度は抜群
このような頼れる上司は、とにかく信頼度が抜群に高いです。
一緒に仕事をしていて、自分の能力が120%発揮できている気がしますし、なにより仕事が楽しいです。
あなたも頼れる上司になりたかったら、この記事を参考にしてみてくださいね。