Apple Watch (GPSモデル)の使い道まとめ

Apple Watch を購入したので、どのように使っているのかを紹介します。
シリーズ5になるまでApple Watchを使ったことがありませんでしたが、今では、

もっと早く使っておけばよかった・・・
と後悔しています。
購入しようと思ったのは、今まで使っていた活動量計(Fitbit)が古くなってきたことと「睡眠ログを取りたい」くらいの理由でしたが、使えば使うほどに新しい便利さを発見することができています。
まだ使い始めて1ヶ月も経過していませんが、とにかく「良い」ので、どのように使っているかをお伝えしますね。

Apple Watchの使い道
睡眠の記録

Apple Watchを購入した最大の目的は、睡眠の記録を取ることでした。
- どうやったら快適な睡眠をとることができるか?
- 自分に必要な睡眠時間はどれだけか?
- 深い睡眠をとるためにはどうしたらいいのか?
などなど、「Auto Sleep」という睡眠計測アプリで、分析をすることが非常に楽しいです。
眠っているときに、Apple Watchを付けたままでも、まったく睡眠の妨げにならないのが嬉しいポイントです。
音楽のコントロール

移動中はよくAirPodsで音楽を聴いているのですが、Apple Watchを使って音楽のコントロールできることに感動しています。
選曲や再生、音量調整など、Apple Watchで操作することができるので、iPhoneをポケットにしまったままで大丈夫です。
iPhoneを取り出さずに操作できることが、こんなに快適だなんて想像もしていませんでした。
深呼吸を習慣化

Apple Watchを使い始めてから、深呼吸することが習慣になりました。
「呼吸」というアプリが入っているので、この機能を使って、1日に2回、深呼吸をしています。
マインドフルネスなどで、自分自身の呼吸に意識を向けることが良いと言われていますが、本当にその効果を実感しています。
深呼吸して呼吸に意識を向けると、「いまここ」を感じることができて、気持ちが落ち着きます。
アクティビティの確認

アクティビティという、1日のうちにどれだけ運動したのか計測できる機能も便利です。
アクティビティ機能があることで、今までよりも階段を使ったり、少しだけ遠回りしたりして、運動量が増えている気がします。
1日の運動量の目安が、円グラフで視覚化されているので、「今日の運動量を達成したい」という気持ちになるのです。
スタンドアップ通知

1時間のうち50分座ったままだと、スタンドリマインダー機能が作動して、立ち上がるように促してくれます。
僕は、仕事中、座りっぱなしになることが多いので、この機能が、健康維持に役立っています。
座っている時間が長い人は、寿命が短くなるという話もよく聞くので、かなり有難い機能です。
タイマー

「10分間だけ仮眠をとる」なんてことをよくやっているのですが、その時に、Apple Watchのタイマーが役立ちます。
たった2クリックで、タイマーを設定することができるのです。iPhoneだと、タイマーをセットするまでに、iPhoneを手に取るところから始めなければいけませんよね。
また、セットした時間が到来ときのお知らせも、バイブで教えてくれるがお気に入りです。アラームで気が付くよりも、優しく目覚めることができるのです。
天気の確認

天気のアプリを入れておけば、Apple Watchで今日の天気を確認することもできます。
iPhoneを取り出してチェックするのでも良いのですが、やはりApple Watchで確認する方が、楽チンなのです。
メッセージの確認

Apple Watch上で、電話やLINE、Messengerなどの通知に気が付けるのも便利な機能です。
iPhoneだと、カバンに入れていたり、離れたところに置いてあると、まったく気が付くことができませんからね。
メッセージに返信することまではできませんが、何かメッセージが届いたことに気が付けるだけでも、Apple Watchを付けている意味を感じます。
心拍数の確認

心拍数を確認できることもApple Watchの面白さの一つです。
眠っているときと歩いているときの心拍数が、倍以上も違うなんて知りませんでした。他にも、考え事をしているときや緊張しているときなど、自分の状況によって心拍数が変化することが面白いです。
まとめ

Apple Watchは、購入前に想像していた以上に、機能がたくさんあることに驚きました。
使ってみての率直な感想としては、

脱スマホも夢ではないのでは・・・
というレベルです。
何かあるごとにiPhoneを取り出さなくてよくなったことが、生活の質を高めてくれている気がします。
まだApple Watchを使い始めたばかりなのですが、すでに手放せないアイテムとなってくれています。
