【要約まとめ】「3か月」の使い方で人生は変わる by 佐々木大輔さん〜クオーター単位の目標達成術〜

【要約まとめ】「3か月」の使い方で人生は変わる by 佐々木大輔さん〜クオーター単位の目標達成術〜

freee株式会社の佐々木大輔さん著「「3か月」の使い方で人生は変わる」の要約まとめをご紹介します。

本書を読んだ理由は、「来年の目標は、どうやって決めようかな?」と悩んだことがきっかけでした。

最近の僕は、「週次目標」のみを掲げて、毎週達成できるように努力してきました。

また、3年ほど前は、「年間目標」を掲げて、達成に向けて頑張っていたこともあります。

そんな中、そろそろ別の目標の立て方に興味が湧いたので、手にとってみた次第です。

本書の特徴は、なんといっても「3ヶ月」に徹底的にこだわっていること。

普段から目標を意識して生活している僕みたいな人には、目新しい内容はありません。

けどしかし、「3ヶ月」について、ここまで語られてしまったら、自分も3ヶ月ごとの目標達成術に興味が湧いてきてしまいます。

この記事では、本書の内容で、特に気になったところをまとめてお伝えしていきます。

目標達成術に興味がある方は、ぜひ読み進めてみてください。

3ヶ月にこだわるのワケ

どうして本書では、「3ヶ月」にこだわっているのかについて、佐々木さんは、このように言われています。

考え方や成功体験など、人生の転機という発想で見れば、「3ヶ月」という時間の単位で何か手ごたえを得ることは可能だ。

「3ヶ月」というのは、日数にすると90日だから「じゃ、やろう」と高い関心を保ちながら楽しく取り組める期間として、長すぎず短すぎずちょうどいい。

こう言われて僕は、

ぞのマーク
ぞの

あ、たしかに

と、妙な納得感を得ました。

人生を振り返ってみると、資格勉強に力を入れていたのも3ヶ月程度でしたし、ロジカルクッキングを覚えようと頑張ったのも3ヶ月程度だったんです。

この「3ヶ月」の頑張りが、いまだに役立っていることは言うまでもありません。

また、ここ数年「週次目標」だけを意識して生活していましたが、軌道修正のしやすさは抜群にいいのですが、大きなことを達成するのには不向きなような気がしていたのです。

だから、僕の今までの経験からしても「3ヶ月」というのが、妙にしっくりきたのだと思います。

3ヶ月での目標達成方法

「3ヶ月」での目標達成方法のコツとして、本書では、5つの章で紹介されています。

その中でもこの記事では、特に大事だと感じたポイントに絞ってお伝えしていきますね。

一つのテーマに絞る

「3ヶ月」の間は、一つのテーマに絞って取り組むことが鉄則です。

あれもこれも手を出してしまっては、3ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまいます。

自分が興味関心を持っていて、ワクワクするようなテーマ選びが重要です。

例えば僕の場合は、いまTwitterに力を入れているので、「Twitterでの影響力を上げる」といった具合かと思います。

Twitterでの影響力がついて、たくさんの人と交流することができたら、絶対に楽しいと思うんです。

理想のゴールを決める

「理想」ベースで大丈夫なので、ゴールを決めることが必要です。

「理想」が重要な理由は、できること基準で考えてしまうと、発想が広がらなくなってしまうから。

無限大の能力があることを信じて、達成したいゴールを決めましょう。

スケジューリングをする

理想のゴールを設定することは大事なのですか、やっぱり時間は「3ヶ月」しかありません。

何をやって、何をやらないかを決めることが、非常に重要になってきます。

本書で強く言われていることは、

同時並行はなるべく避ける

ですよ。

僕は、日ごろの仕事ぶりを振り返って、「ドキリッ」としてしまいましたが、あなたは思い当たることはありませんか?

まとめ

本書を読んで、「3ヶ月」での目標達成術に、強い興味が湧いてきました。

一つのテーマに対して、集中して取り組むことができて、それなりの成果を出せる最小単位であることが、自分的にしっくり来ているからです。

1年あれば、4つものテーマに取り組むことができるのも魅力的ですよね。

そろそろ来年の目標を真剣に考え出そうとしていたので、本書の内容を取り入れようと企んでいます。

とても読みやすい本なので、「3ヶ月」が気になる人は、ぜひ読んでみてくださいね。

目標達成術が気になる人にオススメ

注目記事

この記事を書いた人

ぞの

こんにちは、"ぞの(@z02n05)"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチングなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。