3年続けた僕流の、日記を書くことを習慣する4つのコツ

日記を書く

日記を書くことを習慣する4つのコツを紹介します。

僕は、2016年1月から、4行日記の書き方をアレンジして、日記を書き続けてきました。どんなに忙しくても、寝不足で辛くても、必ず毎日日記を書いています。日記を書くことで、自分のことを深く理解することができるようになりますし、夢を現実に近づけてくれるツールだとも思っています。

日記を書くことは、僕にとって最高の習慣です。そのため、世の中のすべての人に続けていただきたい。けどしかし、3日坊主という言葉がある通り、日記を始めても継続できないという声をよく聞きます。

この記事では、日記を書くことを習慣にできずに悩んでいるあなたに、日記歴3年の僕から4つのコツをお伝えします。これさえクリアしておけば、絶対に継続することができるはずですので、試していただきたいです。

日記を書くことを習慣するコツ

日記を書くタイミングは、朝がオススメ

一番最初に試していただきたいのは、日記を書くタイミングを、朝にしてみることです。昨日1日の日記を、今日の朝に書くのです。

朝というのは、1日のうちでもっとも意思力が強い時間帯です。多少めんどくさいことがあっても、強い意志がある朝であれば、継続できる可能性がグッとあがります。夜だったら、疲れていたり、眠たかったりすると、「今度にしよう」となりがちですよね。

ただ、慣れていないと朝に書くことにしたことを忘れてしまうかもしれません。そのため、スマートフォンのリマインダー機能などを使って、「日記を書くこと」などと通知が来るようにしておくのがオススメです。ちなみに僕は、TaskChute Cloudたすくしゅーとくらうどにルーチン登録しています。

頑張り過ぎない

何かを始めるた瞬間は、きっとやる気が120%くらいに振り切れていますよね。けどしかし、継続してくると80%になって、50%になって、と、だんだんやる気が低下していきがち。

原因はいくつもありますが、個人的には、やる気があるときに頑張り過ぎることが大きいと思っています。毎日1000文字書くとか、20分かけて書くとか、高いハードルを課していませんか?

僕的には、習慣を始めたときは、あえて低過ぎるハードルにすることがいいと思ってます。そして、書くことが習慣になってきたら、少しずつハードルを上げていきましょう。

書きやすいフォーマットを作る

僕は、「4行日記」という書き方をベースに、日記を書き続けています。「事実」「気づき(発見)」「教訓」「宣言」という項目に、それぞれ1行ずつコメントしていく書き方です。

このように、書きやすい日記ノォーマットを作っておくと、気持ちよく書けるようになります。書くたびに、「何をどうやって書こうか・・・」と考えていたら、だんだん嫌になってきやすいですよね。

自分が書くのに抵抗を感じないような書き方を探してみてください。個人的には、4行日記がすごくオススメです。

日記を書くことで報酬を得る

最後のコツは、日記を書くことで報酬を得るということです。心理学ジャーナリスト 佐々木正悟さん著「やめられなくなる、小さな習慣」の中で、「報酬」こそ習慣化に欠かせないポイントだと言われている通り、日記を書くことで報酬を受け取りましょう。

ただ、報酬といってもお金のことではありません。あなたが「嬉しい」と感じることこそが報酬なのです。

例えば僕の場合、日記を書くことで、過去の出来事や感情が残せることが嬉しいです。また、気持ちの整理ができますし、理想の未来について考えられることも嬉しいと感じます。

自分のことを深く理解することができるようになりますし、夢を現実に近づけてくれると信じて止まないので、日記を書くことが毎日楽しくて仕方ありません。このように、自分にとっての「報酬」を見つけると、習慣化することは簡単になるはずです。

楽しく日記を書き続けましょう

日記を書くことは、僕にとって最高の習慣です。始めて良かったですし、これからも絶対にやめたくないことです。加えて、自分にとって最高の習慣なので、あなたにも是非日記を書き続けていただきたいと思っています。

そのためのコツは、今まで紹介してきた通りですが、最後に何よりも大事なことがあります。それは、「日記を書くことを楽しみましょう」です。

遊びも勉強も、楽しければ続けられますよね。それと同じで、日記を書くことに楽しさを見いだすことができれば、必ず習慣になるはずです。

では、良い日記ライフを。

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この記事を書いた人

ぞの

こんにちは、"ぞの(@z02n05)"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチングなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。