ブログの書き方に困っている人に、4行日記をマネすることをオススメしたい

ベッドでブログを書く女性

ブログの書き方に困っているあなたには、4行日記をマネして記事を書くことをオススメします。

ブログ初心者のうちは、どういう風に記事を書いていったらいいか悩みますよね。そして、記事を書かなければ上達しないと分かりつつ、つい、記事を書く手が止まってしまうことがあるのではないでしょうか?

僕も、ブログを始めたばかりの頃は、どうやって記事を書いていけばいいか困っていました。どんな書き方が正解なのだろう?自分に合った書き方ってあるのかな?などと、悩んでばかりいました。

そんな時に出会った書き方が、この記事で紹介する「4行日記」をベースとした書き方です。「事実」「気づき(発見)」「教訓」「宣言」の4項目について、1行ずつ日記を書くのが4行日記ですが、もう少し文字数を増やして書くことで、ブログ記事にすることができます。

では早速、4行日記をマネしたブログの書き方についてお伝えしますね。

4行日記フォーマットは、ブログに適している

4行日記とは、教育学博士、経済学博士の小林惠智けいちさんが考案された日記の書き方です。「事実」「気づき(発見)」「教訓」「宣言」の4項目について、1行ずつ日記を書くのがルールです。

例えば、次のような具合です。

■事実:4行日記を毎日つけている。
(その日の出来事で心のアンテナが反応したことを一つ選ぶ)
◆気づき(発見):なんだか自信がわいてきた。
(「あっ、そうか!」と、ひらめいたことを書く)
●教訓:自信があることはうまくいく
(気づきから学んだこと)
★宣言:私は、4行日記で成功をつかんだ人間です。
(「ありたい姿」を力強く断言)

参照:一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

では一体なぜ、4行日記のフォーマットがブログに適していると言えるのでしょうか。そのポイントは、「●教訓」にあります。

「●教訓」には、■事実や◆発見から、あなたが学んだことを書きます。この学んだことこそが、格好のブログネタなのです。ブログ読者が求めていることなのです。

ブログ読者は、あなたの経験を知りたいと思っています。これから読者自身が試してみるかを検討するために、あなたのブログを読んでいるのです。

そして、この「●教訓」を活かすためには、■事実や◆発見が必要不可欠なのです。突然に、学んだことだけを教えられても、胸を打つことはできませんからね。

また、★宣言には、読者の興味を、あなた自身に向ける効果があります。「こうありたい」と願う姿を見ると、応援したい気持ちになりますよね。

このような理由から、4行日記のフォーマットは、ブログに適していると言えるのです。

では次に、どのような記事が書けるのかを紹介しますね。

4行日記をマネした書き方の例

日常の気づき記事の例

■事実:今日は、5時に目覚めることができました。
◆発見:すると、いつもよりもスッキリした気分になり、朝の時間を有効活用することができました。
●教訓:朝の時間に、自分の好きなことや頑張っていることを行うのがいいかもしれません。
★宣言:これから、5時に起きることを継続してみます。

書評記事の例

■事実:立花岳志さん著「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」を読みました。
◆発見:なりたい自分になるためには、情報発信を続けることが重要だと分かりました。
●教訓:情報発信することで、なりたい自分像が具体化されていき、現実のものにすることができそうです。
★宣言:だから僕は、これからも情報発信をし続けます。

自分なりのフォーマットを作ると書きやすくなる

たった4行の記事ですが、人によっては役に立つ内容だと思いませんか?僕は4行だけでも記事として公開していいと思っていますが、物足りない人は、もう少し行数を増やせば立派な記事にすることができます。

実は、ブログを書くときには、多少の書き方の制限があったほうが、書きやすいという効果もあります。自由に書くよりも、ある程度のフォーマットがある方が文章が浮かんでくるのです。

そこで僕は、ブログの書き方に困っている人に、4行日記のフォーマットをオススメしたいのです。たった4行だけでも役に立つ情報を書くことができるからです。

そして4行日記のフォーマットに慣れてきたら、少しずつ自己流の書き方を試してみてくださいね。

ブログ初心者にオススメの記事

注目記事

この記事を書いた人

ぞの

こんにちは、"ぞの(@z02n05)"です。会社員をしながら、ブログ執筆やPoints of Youコーチングなどの活動をしています。当サイトでは、「人生ネタだらけ」をモットーに、リアルな体験談を記事にしています。仕事が忙しい方や人間関係に悩む方に、よく読んでいただいてます。